リアルタイム監視

水位の状況をリアルタイムで監視します。
水位状況はPCやスマートフォンで遠隔地から確認出来ます。

警戒通知

水位が警告や注意レベルを超えた場合に通知します。
通知内容はメールや監視画面で確認出来ます。

オンプレ、クラウドに対応

導入環境はお客様の要望に合わせ、オンプレまたはクラウドを選択出来ます。
またシステム環境は独立して構築するため、ミドルウェアなどのバージョンアップは他社の影響を受けません。

省電力、低コストの水位センサ

内蔵のソーラーパネルを搭載した超音波水位センサを採用。
LPWAの活用で超音波式水位センサから受信機までのデータ送信料を削減。
電源工事が不要なため設置が容易で工事費削減が出来ます。

柔軟なシステム設定

お客様の運用に合わせて閾値を変更可能。警告時の閾値や注意時の閾値を個別に設定が出来ます。また、メール通知先の追加や変更なども個別に出来ます。

選べるオプション

オプションのセンサーとして雨量センサ、監視カメラを選択頂けます。
急な豪雨になった場合でも水位だけではなく雨量や実際の状況を監視カメラで確認が出来ます。

●太陽光発電所 貯水池の水位監視

■台風や豪雨の際は、管理者が直接現場へ車で約1時間かけ赴き、水位状況に応じ近隣へ連絡をしていた。
■車で約1時間の距離にあるため、大水の直後に、近隣へ連絡することが難しかった。

  • 貯水池3ヵ所に対して水位計(送信機)を各1つ、配電盤内にGW1つと水位計(受信機)を1つ、
    配電盤近くに雨量計を1つ設置。
  • 各貯水池の水位計よりセンシングしたデータをLPWAで配電盤内にある受信機まで送信し、
    受信したデータをGW経由でサーバーまで送信する。

■24時間365日貯水池の水位監視ができるようになった。
■警戒水位を越えた際には、メールでアラーム通知を受けられるようになり、直接現場へ赴く回数が減った。

  • とにかく早く導入したい
  • 現地に行く手間を削減したい
  • 目的に合ったセンサを使いたい
  • IoTを導入したいが、何からやればいいか分からない

このような課題を、アイコムシステックが解決します!